bitfree(ビットフリー)には、用途に合わせて選べる6種類のカードが用意されています。仮想カード5種と、ATM現金引き出しに対応した物理カード1種です。この記事では、各カードのブランド・申請料・手数料・実名認証(KYC)の要否・使いみちを一覧表で比較し、失敗しない選び方を解説します。

用途で選ぶ早見表
  • とにかく安く始めたい → MBD CARD(20 USDT)
  • ChatGPT・ClaudeなどAIサブスクに使いたい → VISAカード
  • Suicaチャージに使いたい → BCARDVISAバーチャルカード
  • ATMで現金を引き出したいプラスブルーカード(唯一ATM対応・KYC必要)
  • 複数枚を使い分けたい → プラスチックカード(最大10枚)

bitfree(ビットフリー)のカード6種|基本情報の比較

カード ブランド 申請料 種別 KYC
BCARDバーチャル(SUICA対応) Mastercard 89 USDT 仮想 不要
VISAバーチャル(SUICA対応) VISA 129 USDT 仮想 不要
プラスブルーカード Mastercard 300 USDT 物理 必要
プラスチックカード(ショッピング専用) 300 USDT 物理 不要
VISAカード VISA 30 USDT 仮想 不要
MBD CARD VISA 20 USDT 仮想 不要

手数料・利用上限の比較

カード 決済手数料 ATM出金 最大残高
BCARDバーチャル 0% 50万USD
VISAバーチャル 50万USD
プラスブルーカード 2.0% 3.5%(日次2,500USD) 26,000USD
プラスチックカード 不可 50万USD
VISAカード 1.5% 不可 50万USD
MBD CARD 2%(チャージ2.5%) 不可 37,800USD

ATMでの現金引き出しに対応しているのはプラスブルーカードのみです。それ以外の5種はショッピング専用(オンライン決済中心)で、実名認証(KYC)なしで申請できます。

各カードの特徴

BCARDバーチャルカード(SUICA対応)|手数料0%・即時発行

Mastercardブランドの仮想カードです。Apple Pay / Google Pay / PayPal に対応し、Suicaチャージも可能。実名認証(KYC)は不要で即時発行、すぐにお買い物に使えます。決済手数料は0%、年会費無料。ショッピング専用(ATM出金は不可)。最大残高50万USD。申請料89 USDT。

VISAバーチャルカード(SUICA対応)|3Dセキュア対応

VISAブランドの仮想カードです。3Dセキュアに対応し、Apple Pay / Google Pay / PayPal / Suica が利用可能。KYC不要で、1ユーザーにつき1枚まで申請できます。ショッピング専用(ATM不可)、最大残高50万USD。申請料129 USDT。
※OpenAI / ChatGPT の決済には対応していません。

プラスブルーカード|唯一ATM出金に対応(物理カード)

Mastercardブランドの物理(プラスチック)カード。オンラインショッピングに加え、世界中のATMで現金引き出しが可能な唯一のカードです。利用には実名認証(KYC)が必要。決済手数料2.0%、ATM出金手数料3.5%(ATM日次上限2,500USD)。最大残高26,000USD(約280万円)。申請料300 USDT。

ATMで現金を引き出す場合、同日に引き出し額の20%以上のショッピング利用が必要です(例:10万円引き出すなら同日に2万円の利用)。また、3回以上凍結されるとカード残高(USDT)はウォレットに返金され、カードは使用できなくなります。

プラスチックカード(ショッピング専用)|最大10枚まで

実名認証(KYC)不要のショッピング専用カードです。ATMの引き出しには使用できません。1人で最大10枚までアクティベート可能で、用途ごとに使い分けられます。1日の利用上限は50万USD、年会費無料。申請料300 USDT。

VISAカード|AIサブスク(ChatGPT・Claude等)に最適

VISAブランドの仮想カードです。AI系サブスクリプションに最適で、OpenAI(ChatGPT Plus)・Anthropic(Claude Pro)・Midjourney・Cursor・GitHub Copilot など主要AIサービスの決済に対応。KYC不要、決済手数料1.5%。ショッピング専用(ATM不可)、最大残高50万USD。申請料30 USDT。
※Apple Pay / Google Pay には対応していません。

MBD CARD|低コストのVISA仮想カード

低コストのVISA仮想カードです。3Dセキュア対応で、Amazon・eBay・Uber・Apple Store香港など主要オンラインショップで利用可能。決済手数料2%、チャージ手数料2.5%。KYC不要、ショッピング専用(ATM不可)、最大残高37,800USD。申請料20 USDT。
※Apple Pay・Google Pay・Suica・PayPay・OpenAI / ChatGPT には対応していません。

各カードの申請料・手数料・利用上限・対応サービスは、アプリのアップデートや適用される条件により変わる場合があります。最新の正確な内容は、必ずアプリ内の各カード詳細画面でご確認ください。暗号資産の価格変動リスクにもご注意ください。

カードを申請する流れ

カードは、アプリのカード一覧から選んで「今すぐ申請」から申請できます。ATM対応のプラスブルーカードのみ本人確認(KYC)が必要です。アプリの登録・初期設定はbitfreeの使い方・始め方完全ガイド、入金・両替は入金方法(ウォレット入金・インスタント交換)、申請の手順はカードの申請方法をあわせてご確認ください。

bitfree(ビットフリー)のカードに関するよくある質問

どのカードを選べばいいですか?

安さ重視ならMBD CARD、ChatGPTやClaudeなどのAIサブスク利用ならVISAカード、Suicaチャージ対応が欲しいならBCARD、ATMで現金を引き出したいならプラスブルーカードが目安です。

実名認証(KYC)は必要ですか?

6種のうち、ATM出金に対応するプラスブルーカードのみKYCが必要です。ほかの5種(仮想カード・ショッピング専用)はKYC不要で申請できます。

ATMで現金を引き出せるカードはどれですか?

プラスブルーカードのみです。ATM出金手数料は3.5%、日次上限は2,500USD。ATM出金時は同日に引き出し額の20%以上のショッピング利用が必要です。

カードは複数持てますか?

プラスチックカードは最大10枚までアクティベートでき、用途に合わせて使い分けられます。

まとめ|bitfree(ビットフリー)のカード比較

bitfree には、用途で選べる6種類のカードがあります。安く試すならMBD CARD、AIサブスクにはVISAカード、Suicaチャージ対応ならBCARD、現金引き出しにはプラスブルーカードが目安です。ご自身の使い方に合ったカードを選び、アプリから申請してみましょう。

 

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bitfree編集部
bitfree(ビットフリー)公式サイト編集部。暗号資産でチャージできる仮想プリペイドカードの管理アプリ「bitfree」に関する情報をお届けします。