bitfree(ビットフリー)では、ウォレットに預けた暗号資産をカードにチャージ(入金)することで、カードでのお支払いに使えるようになります。この記事では、カードへの入金(チャージ)の手順を、実際のアプリ画面の画像つきで解説します。

チャージの前に
  • ウォレットに暗号資産を入金しておく(まだの方は入金方法へ)
  • チャージの確定にはセキュリティパスワードが必要
  • チャージは暗号資産をUSD建てでカードにのせる操作です

カードへの入金(チャージ)の流れ(4ステップ)

STEP1:ホームで「チャージ」をタップ

bitfree ホーム チャージ

アプリのホーム画面にあるメニューから「チャージ」をタップします。

STEP2:チャージに使うコインを選ぶ

bitfree カードへ入金 コイン選択

「コイン」から、チャージに使う暗号資産を選びます。BTC・USDT・ETH・BCH・LTC・ADA などが選択できます。

STEP3:金額(USD)を入力して「確認する」

bitfree カードへ入金 金額入力

チャージする金額(USD)を入力します。必要な暗号資産の量が為替レートで自動計算されます(100%・70%などの割合ボタンも使えます)。内容を確認して「確認する」をタップします。

STEP4:セキュリティパスワードで確定

bitfree カードへ入金 セキュリティパスワード

最後にセキュリティパスワードを入力するとチャージが確定し、カード残高に反映されます。

為替レートは一定時間ごとに更新されます(画面に「更新まで◯秒」と表示)。チャージは入金可能額の範囲内で行えます。カード残高や利用可能額はアプリでご確認ください。

よくある質問

チャージにはどのコインが使えますか?

BTC・USDT・ETH・BCH・LTC・ADA などが使えます。チャージ画面の「コイン」から選択できます。

ウォレット入金とカードへの入金(チャージ)は何が違いますか?

ウォレット入金は「暗号資産をアプリのウォレットに預ける」操作、カードへの入金(チャージ)は「そのウォレット残高をUSD建てでカードにのせる」操作です。まず入金し、次にチャージという流れになります。

チャージした残高はどう使えますか?

カードにチャージしたUSD残高は、世界中の加盟店やオンライン決済でのお支払いに使えます。

チャージはすぐ反映されますか?

セキュリティパスワードで確定すると、その時点の為替レートでカード残高に反映されます。

まとめ

カードへの入金(チャージ)は「チャージ → コインを選ぶ → 金額入力 → セキュリティパスワード」の4ステップで完了します。チャージのもとになる暗号資産は先にウォレットへ入金しておきましょう。どのカードを使うかはカード比較もあわせてご確認ください。

 

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bitfree編集部
bitfree(ビットフリー)公式サイト編集部。暗号資産でチャージできる仮想プリペイドカードの管理アプリ「bitfree」に関する情報をお届けします。